ワークショップ

そばにおきたい「米ぬか玄米カイロ」づくり(準備中)

あなたの身体に寄り添う米ぬか玄米カイロづくりのワークショップです。米ぬかを煎り、お好きなハーブを入れ、自分に合ったカイロをつくります。

「カイロって冬じゃないの?」

そう思われる方がほとんどだと思います。

実は、米ぬか玄米カイロは1年中使えます。

電子レンジで温めれば、ほっとするぬくもりを。
冷蔵庫で冷やせば、ひんやり気持ちよく、夏のセルフケアにも。

今年も残暑の厳しさと冷房の中で過ごす毎日。

身体は気づかないうちに疲れをため込んでいます。

だからこそ、日常の中で手軽に続けられる、自分を労る時間を作ってみませんか。

内容

今回のワークショップでは、昔から親しまれてきた米ぬか・玄米・粗塩などの自然素材を使い、お好きなハーブとカバーを選びながら、自分だけの米ぬか玄米カイロを作ります。

出来上がり:目元サイズのカイロ(約20×12cm)

米ぬかや玄米を計量し、ハーブやカバーを選び、最後にカバーに刺繍をします。

日時と費用

【日時】
2026/9/20(日)
13:00-16:00
*所要時間3時間です。

【参加費】
4,500円(材料費込・税込)
当日現金でお支払いくださいませ。

*キャンセルにつきまして*

開催5日前からのキャンセルにつきましては、材料準備の都合上、参加費をご負担いただいております。
ご希望の方には完成品の米ぬか玄米カイロを作製して発送いたします。

カバーの選択はワークショップ後にご連絡いたします。
発送は、別途送料をお願いいたします。

米ぬか玄米カイロに興味を持ち、お申し込みくださったご縁を大切にしたい想いから、このような形を取らせていただいておりますこと、ご了承くださいませ。

【定員】
6名さま

持ち物・準備など

【持ち物】
お持ちの方はご持参ください。
・卓上のはかり
(材料の計量に使用します)

・裁縫道具
(刺繍針、または針穴の大きめの針、糸切りハサミ)

・必要な方は老眼鏡
※裁縫道具はこちらでも準備いたしますので、初めての方やお持ちでない方もご安心ください。

ご予約について

満席となりましたら、キャンセル待ちで受付させていただきます。

ワークショップをガイドする人

■azuki.iro ナカムラジュンコ

20年以上、看護師として人の身体や心に寄り添う仕事をしてきました。

現在も看護師の仕事を続けながら、日常の中に小さな幸せや、自分をいたわる時間を届けたいという想いで、手しごとを続けています。

私自身、心と身体のバランスを崩したことがあります。

自分からの小さなサインに気づかないまま頑張り続け、いつの間にか自分自身に無理をさせていました。

そんな経験から、自分と向き合う中で出逢ったのが米ぬか玄米カイロでした。

温めたり、冷やしたり。
手軽だからこそ続けられる。

続けることで、「自分を大切にする時間」を少しずつ思い出させてくれました。

同じように、毎日誰かのために頑張っている方や、自分のことを後回しにしてしまう方へ。

暮らしの中にそっと寄り添う米ぬか玄米カイロを届けたいと思い、イベント出店やワークショップを開催しています。


azuki.iro Insta:https://www.instagram.com/azuki.iro3/

本会に寄せて(鶴身印刷所より)

azuki.iroのナカムラジュンコさんから、今回のワークショップに際してこのようなメッセージを頂きました。

「カバーができあがったら、最後は、3つの玉留め刺繍をします。

この3つは、「頭・心・身体」を表しています。

どれか一つを頑張りすぎても、どれか一つを後回しにしても、少しずつバランスは崩れてしまいます。

実は私自身も、一度そのバランスを崩したことがあります。

毎日の生活の中で、自分を労ることを忘れていました。

そんな経験があったからこそ、この米ぬか玄米カイロに出逢い、今では欠かせない愛用品となっています。

だから、この3つの刺繍にも、大切にしたい想いを込めているんです。

「裁縫は苦手なんです…」

そうおっしゃる方もおられます。

でも、一針一針、自分の手で刺繍をして完成したカイロを手にされると、皆さん自然と笑顔になっておられます。

世界に一つだけの、自分のためのカイロ。

上手に作ることが目的ではなく、自分のためだけに手を動かし、自分を大切にする時間を思い出していただけたら嬉しいです。

忙しい毎日の中で、ほんの少しでも自分をいたわるきっかけになれば。

そんな「じぶん時間」を、鶴身印刷所さんでご一緒できることを楽しみにしています」


さて、わたくし(家主)は、このワークショップに参加したことがないのですが、完成品を使用させていただいたことがあります。

その日は午後から片頭痛が出てしまい、夕方、営業終了後には顔が真っ青でした。

そんなときにcomecoさんから「このカイロ!とっても良いから使って!」と言ってもらって、首の後ろにあたたかい米ぬか玄米カイロを置くと、とてもほっとしたのを覚えています。

米ぬかの良い香りと、肌触りの良い生地、じわっと体に浸透する温かさが痛みを緩和してくれ、私は運転して帰宅する力が湧いてくるのを感じました。

痛みがなくても(むしろそういう状態になるもっと前の)疲れた段階で、ご自身をケアする時間として、このカイロを使ってみませんか。

講師のじゅんこさんはこのカイロそのもの。

穏やかさとあたたかさに満ちたすてきな方です。

きっと、ご自身にとって、とびきり大切なカイロが出来上がると思います。

多くのご参加を、お待ちしております!