
奈良・吉野のヒノキを使って、木箱を作りましょう。
絵本箱にも、お道具箱にも、
たからものを入れる箱にも、
なにかとちょうどよい木箱です。
金づちやさしがねなど、
木工道具も使ってみましょう。
概要
ヒノキノハコづくりワークショップです。
使用するヒノキの板に、石版印刷で模様を印刷し
その後、木箱に組み立てます。


木箱の種類は2種類です。

■ヒノキノオカモチ(上段の箱)
サイズ:250×250×300H(内寸220×220×100)
■ヒノキノハコ浅型(下段の箱)
サイズ:250×360×118H(内寸220×330×100)
日時・料金
2024/6/22(土)13-16時
(製作は2時間半です。その後、30分ほどお茶の時間となります)
いずれかからおひとつお選びください。
・ヒノキノハコ浅型(A4サイズが入る木箱)・4,500円
・ヒノキノオカモチ・5,500円
・両方・9,000円
*全て消費税・材料費・comecoLABOさんのお菓子代込。
持ち物
・エプロン
・持ち帰り用の袋
ワークショップを行う人
キトヒトラボ。
キトヒトラボは家具製造や設計、プロダクトデザインなど、それぞれの分野で活躍する有志によるグループです。
2022年春より活動を開始しました。
木工ワークショップの企画や、地域材(とりわけ大阪産材)のプロダクト開発など「木のある暮らし」を提案するだけでなく、作り手と使い手、木材と林業、街と森・・・さまざまな関係性を紐ときながら「つくること」「伝えること」を軸に活動しています。
https://www.instagram.com/kitohitolab/
ご予約
満員御礼になりましたら、締切とさせて頂きます。
この会に寄せて(印刷所より)
これまで石版印刷で
紙、布(腹巻含む)、葉っぱ
あたりを印刷したことならあるのですが
キトヒトラボ。さんとお話している中で
「木に刷れない?」
というお題を頂き、年始に3人で実験してみました。


板材なので平滑性は満たしており
あとは木とインクの相性がどうなんだろう…、かさかさになってしまうのでは…と、私は少し不安に思いつつ、刷ってみた結果

板材にオフセット用インクのゴールド色が、むっちりもっちり、きれいに印刷できていて
「刷れたー!」と、三人、大喜びの瞬間です。

石版印刷で木に印刷をし、組み立てて、暮らしで使う箱を作ってみませんか?
木工と石版印刷の合わせ技。きっと楽しいヒノキノハコができあがると思います。