
お気に入りの服や小物を持ち寄り、刺し子で補強やアレンジを加えるワークショップです。
刺し子は本来、布を修繕、補強し、長く使うための知恵として受け継がれてきた技法。
お持ちいただいた衣服や小物に手縫い刺し子を施しながら、ものを直すだけではなく、これからも長く使い続けるための一針を学びます。
お一人ずつ1着ずつその物にあった方法を相談しながら補修していきます。
* 穴が空いていなくても参加可能です。
「少し表情を変えたい」「長く使いたい」といった要望も歓迎します
内容
1, 基本的な刺し方、道具の使い方
糸の取り方、綛糸の準備、指貫の使い方など
2, 当て布の止め方いろいろ
土台の布に小さなハギレを止めていく
3, 補修の仕方
お持ち込みが可能なもの
シャツ
軽めのジャケット
ポーチ
ハンカチ
帽子、布小物 など
*ご注意*
・基本的に薄手のものとなります。
・厚手素材は対象外となります。(厚手デニム、レザー、厚手キャンバスなど)
・ニットはローゲージ(編み目がざっくりしているもの)は対象外です。
ご不明な場合はお申込み時にメッセージ欄にご記入ください。
追って、ご確認のメールを差し上げます。
日時・料金
▽日時:2026/6/21(土)
13:00-15:00
所要時間:2時間
15時以降補修を続けたい方は、15:00-17:00の間、30分500円で延長が可能です。
*JunAleさんのアドバイス・指導付
▽費用:5,000円+糸代
道具(針、鋏など)は貸出いたします。
糸などの材料は購入いただきます。
*糸の持ち込みは不可となります。
ご自身の補修したいものと、必要な方は筆記用具のみお持ち下さい。
最少催行人数を下回った場合、開催されない場合がございます。
開催日の2週間前には判断してご連絡差し上げますこと、ご了承くださいませ。
キャンセルにつきまして
*開催日の3日前から会費の50%、当日は100%お支払いをお願いいたします。
ワークショップを行う人
JUN SUGIMAE
1983年、大阪府生まれ。
服飾学校在学中にテーラリングを学び、卒業後ロンドンへ渡る。現地でブランドのアシスタントやオペラ衣装制作など、多岐にわたるファッションの現場で経験を積む。2006年に帰国し、スポーツファッション業界に従事。
2015年に刺し子を始め、2018年にはスニーカーへの刺し子を本格的にスタート。
現代のプロダクトであるスニーカーやマウンテンパーカーに、針と糸のみを用いた補修や装飾を施す「刺し子」の手法を活かした作品を発表している。
https://www.instagram.com/junale
ご予約
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。


