ワークショップ

『早春を束ねる〜ミモザのワークショップ』

ミモザのワークショップです。 甘い春の香りに包まれて、春の植物に触れて、春色を愛でる。 この短い時期だけ出回るフレッシュミモザで春を感じましょう。

春の訪れを告げるミモザ。
早春の植物と一緒に束ねて、春をお部屋に取り入れてみませんか。

概要

春を紡ぐ〜ミモザの馬蹄リース

今年のミモザワークショップは
午年にちなんで馬蹄リースをつくっていただこうと思っています。

馬蹄、ホースシューリースは、その形を模したU字型で、下向きに飾ると
幸せが通る、幸運が降り注ぐなどヨーロッパでは幸運や魔除けのモチーフとされているようです。

ひっくり返すとしずく型になってこれもまた可愛いと思ってましたが

上に向けると幸運を受け止めるとも言われているようで

いずれにしても幸せのお守りのようなリース

幸せなイメージたっぷりの明るいミモザでつくる馬蹄リースは最強ですね。

土台からおこのみの感じに形づくっていただきます。

私はアンバランスな感じが好みなので少し馬蹄よりはアシンメトリーですが
飾る時の傾け具合で馬蹄っぽくなってます。

日時・料金

*2/21(土)満席につき、追加開催日を設けました。

追加開催:2026/2/8(日)13:00-15:30(受付終了しました)

2026/2/21(土)13:00-15:30(満席のためキャンセル待ち)

7,200円 (消費税・材料費込み)

*写真はイメージです。
その時の仕入れにより植物は変わりますが、素敵に仕上がるように準備させていただきます。

持ち物

・汚れが気になる方はエプロン
 (植物が洋服にくっつくことがあります)
・持ち帰り用の袋

ワークショップを行う人

𝚊𝚝𝚎𝚕𝚒𝚎𝚛 𝚕𝚎 𝚌𝚑𝚊𝚒𝚗𝚘𝚗

https://www.instagram.com/chainon_chainon_chainon/

キャンセルにつきまして

本会は生花を使用いたしますため、2/8(日)開催分は2/6(金)から、2/21(土)開催分は2/18(水)からのキャンセルの場合、ご自宅でスワッグを作成頂けるよう、花材と作り方のしおりを着払いにてご発送いたします。

ご予約

満席となりましたら、締切させて頂きます。

ワークショップの様子

この回はミモザのスワッグづくりでした。

男性の方が奥さまへのプレゼントとして作られていました。
ミモザに合い、ドライになっても可愛い花材をご用意しています。
お花の感じに迷ったら、chainonさんがアドバイスしてくれます。

この会に寄せて(印刷所より)

印刷所に来られたことがある方は、2階の𝚌𝚑𝚊𝚒𝚗𝚘𝚗(シェノン)さんのアトリエ(もしくは廊下のすてきな飾り)をご覧になったことがあるのではと思います。

ご案内するときに「夢の国」と形容しているシェノンさんのアトリエは、植物に対する愛と思いに溢れた場所です。

優しさいっぱいのまなざしで植物たちを見つめ、その手で一つ一つ丁寧に作り出す様々な作品は、美しいことはもちろん、祈りに満ちている気がします。

シェノンさんのアトリエの作品たち。

そんなすてきなシェノンさんが教えて下さる、ミモザのワークショップです。

以下はしめ飾りづくりのコメントでも記載したのですが、こういったすてきな植物の飾り物を作る感性、家主の私はあまり持ち合わせていません。

しかし、シェノンさんの作品を眺めながら、植物たちを選んでいると

「ここに置くと良い感じな気がする」

という、植物たちの「ここに置いてほしいなぁ」が、聞こえる気がしたんです。

結果、なんだか自分のセンスだけでは到達し得ない、可愛い飾りができあがりました。

(もちろん、とっても嬉しかったです)

シェノンさんからのメッセージです。

「『感謝』『友情』などの花言葉を持つミモザ。
大切な誰かのために束ねて贈るのも、すてきだと思いますし

3/8はミモザの日、国際女性デーとのことで、この日に向けて「幸せの花」と言われるミモザをお部屋に飾ってご自身を労わうのも良いと思います」

皆様のご参加を心からお待ちしております!