
襤褸(ぼろ)は何代にも渡って受け継がれ、その時々の人の手によって無数の刺し子が施されています。
そんな襤褸に見られる刺し子には色々な当て布の止め方があります。
四方、のの字、いってこい、、、など。
針と糸で上下に刺していき布を止めていく。
シンプルなだけに奥が深いです。
物を大事に使うことから生まれた人々の知恵が詰まっています。
▼For foreigners
Sashiko Workshop: A Deep Dive into Japanese Craftsmanship
■12月のワークショップ「柿の花」

柿の花柄の刺し子コースターを作成します。
縦と横で構成されたシンプルだけど奥が深い。
●刺し子の基本的な柄の構成、考え方が学べる
●刺し子の特徴が学べる、なぜ刺し子が補強に適しているか
■1月のワークショップ「麻の葉」

麻の葉柄の刺し子コースターを作成します。
一筆書きで刺していく方法を教えます
●生地に対しての柄の大きさをどうやって決めればいいか
●日本のモノへの考え方、刺し子は全て物を大事にすることから始まっている
■2月のワークショップ「襤褸」

何枚ものはぎれを組み合わせて一枚の襤褸布を作成します。
●いろんな当て布の刺し方が学べる
●布の配置の仕方
●襤褸と刺し子の関係や成り立ち(刺繍との違いなど)
日時・料金
▽2025/2/14(土)
13:00-15:30
所要時間:2時間半
▽12月 6,600円 ・1月 6,600円・2月 8,800円 (消費税・材料費込)
道具・材料はこちらでご用意いたします。必要な方は筆記用具のみお持ち下さい。
*各回、単体のワークショップであり、3回講座ではありませんので、お好きな回をお選びください。
*内容が刷新されておりますので、これまでにご参加頂いたことがある方にも新たな学びがあることと思います。
開催に際してご留意頂きたいこと
最少催行人数を下回った場合、開催されない場合がございます。
開催日の2週間前には判断してご連絡差し上げますこと、ご了承くださいませ。
キャンセルにつきまして
*開催日の3日前から会費の50%、当日は100%お支払いをお願いいたします。
ワークショップを行う人
JUN SUGIMAE
1983年、大阪府生まれ。
服飾学校在学中にテーラリングを学び、卒業後ロンドンへ渡る。現地でブランドのアシスタントやオペラ衣装制作など、多岐にわたるファッションの現場で経験を積む。2006年に帰国し、スポーツファッション業界に従事。
2015年に刺し子を始め、2018年にはスニーカーへの刺し子を本格的にスタート。
現代のプロダクトであるスニーカーやマウンテンパーカーに、針と糸のみを用いた補修や装飾を施す「刺し子」の手法を活かした作品を発表している。
https://www.instagram.com/junale
ご予約
満席になり次第、締め切りとさせていただきます。
