
内容
九體本草堂による、養生朝時間を楽しむ朝食堂。
私たちが1日で最も大切にしているのは、クリアな気血が巡り始める朝の時間。
呼吸と食事によって養われる「気血」。
古きは紀元前から受け継がれてきた養生の智慧、中医学は現代の私たちの体が持つ「純粋力」と「底力」を思い出させてくれます。
養生朝食堂は、季節のリズムと体の声に従った「ととのえ朝時間」をおいしく楽しむ朝ごはん食堂。
ときどきの日曜日の朝に、めくるめく中医学の世界でお待ちしております。
6月の九_養生朝食堂は、どよんと重くのしかかる「湿邪」を取り去る生薬をもりだくさん詰め込みます。
クミン(孜然 : ズーラン)とハトムギ(薏苡仁:ヨクイニン)を中心に湿をぬぐい去り、スパイスの効いた鶏だしと仕上げのレモンが代謝を消化を促す、最高の組み合わせ。湿取りの王道、小豆と共に炊いたおこわもご一緒に。体の水道管をしっかり広げて、どんより湿度を散らす朝食。
朝食は30食限定、お早めのご予約を!
✤ご予約は、プロフィール下のリンクよりお願いします。
2025年6月14日(日)8:30-11:00
御予約優先制
⁂8:30-9:30 のご予約では8:40、10:00-11:00 では10:10より「気血を動かす季節の体操」のレッスンを行います。ご興味のある方は、お時間に間に合うようにお越しくださいませ。
6月14日の朝食 「クミン鶏の香味湯と小豆の去湿朝食」
⚫︎クミン鶏の香味湯
気血の工場「脾」は湿が大嫌い。梅雨時期は体が重くなり、消化も悪くなりがち。クミンなどの脾を整える香味スパイスと鶏、冬瓜を煮込み、柑橘の酸味が滞りを散らすスープ。去湿の女王ハトムギをたっぷりかけて。
⚫︎小豆とハトムギの塩麹おこわ
湿取りの女王、小豆とハトムギをおだしで炊き上げたおこわ。スープと合わせて、むくみ対策最強タッグの完成です。
⚫︎九體漢方豆花
手作りの豆花に、なつめシロップ、ドライさんざしに黒糖ピーナツをふんだんに。
▪️湯朝食
(クミン鶏の香味湯/ 九體漢方豆花/ 体質別漢方茶 ) ¥1200
▪️九朝食
(クミン鶏の香味湯/ 小豆とハトムギの塩麹おこわ/九體漢方豆花/ 体質別漢方茶 ) ¥1500
⁂大阪市城東区新喜多1丁目4-18 鶴身印刷所
⁂お問い合わせ: cue9tea@gmail.com
⁂お申し込み頂きましたのち、3営業日以内にご指定のEmailアドレスにご連絡をお戻しいたします。
⁂テイクアウトをご希望の方は、飯朝食、湯朝食は深さのある保存容器を2つ、九朝食は3つご持参ください。
⁂苦手な食材やアレルギー (パクチー、ネギ、小麦粉、乳製品など)がある場合、備考欄にてお知らせください。トッピング等で調整ができる場合には、対応させていただきます。
⁂ご予約のキャンセルは6月10日までにEmailにてご連絡をお願いします。
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九體本草堂インスタグラム:Cue9Tea 漢方茶と中医整体
公式LINE:https://lin.ee/Qjq6BuK
九體本草堂について
”中医のある暮らし”
鍼灸師として中医学の道を歩き始めて20年、永きに渡り中国・台湾に身を置き、暮らすことで 「あたりまえにそこに在る中医養生」が根付く生活を体感してきました。
風が強いとき、湿度が高いとき、気圧が低くなるとき、感情が抑えられないとき、
自分を鼓舞しても前に進めないとき、おなかが重いとき、汗が止まらないとき。
あ、このお茶を飲もう。
今日は携帯OFFで23時までに寝よう。
じゃあ、足首をこすってみよう。
お昼には酸っぱいものを食べよう。
そんな感覚で、自分のバランスを心地よく調整する方法を中医養生は教えてくれます。
自然の移ろいと、私たちの気持ち、身体。
中医の智慧ではこれらは全てリンクし、各々のバランスを取るべくして生命が成り立つ、と考えます。
そして私たちが提唱するのは、“今”に寄り添う、中医のある暮らし。
時に緩めたり、整えたり。
温めたり、落ち着かせたり。
食べる、飲む、体を整える、話す、眠る
中医を学ぶことで、自分の今のバランスを敏感に感じとり、認めることができる。
そして“養生”というメンテナンスにより、 自分史上最も心地よい私と古き良きだけではない、 今の時代にフィットする中医養生を目指して。
九體本草堂は、先人の智慧と今の私たちの生活を結ぶ、新しくて楽しい養生のかたちを提案します。
初回の様子はこんな感じ。

朝の光が入る中、ルーローハンと鳥の養生スープ、豆花でした。
心と身体に沁み入る食事です。
ぜひのお越しをお待ちしております。

