
内容
九體本草堂による、養生朝時間を楽しむ朝食堂。
私たちが1日で最も大切にしているのは、クリアな気血が巡り始める朝の時間。
呼吸と食事によって養われる「気血」。
古きは紀元前から受け継がれてきた養生の智慧、中医学は現代の私たちの体が持つ「純粋力」と「底力」を思い出させてくれます。
養生朝食堂は、季節のリズムと体の声に従った「ととのえ朝時間」をおいしく楽しむ朝ごはん食堂。
ときどきの日曜日の朝に、めくるめく中医学の世界でお待ちしております。
10月の九_養生朝食堂は、白がテーマ。暑さと冷えのアップダウンに加え、乾燥の邪気(燥邪)が差し込み始める時期。中医学では白の食材は潤いを与える生薬とされます。粕漬けの豚肉が豆乳に溶け込み、香ばしい胡麻の香りと馴染むまろやかな薬膳スープ。きのこのお出汁をたっぷり含んだおこわを添えて。
朝食は30食限定、お早めのご予約を!
ご予約は、プロフィール下のリンク、ストーリーからどうぞ!
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2026年10月4日(日)8:30-11:00
御予約優先制
⁂8:30-9:30 のご予約では8:40、10:00-11:00 では10:10より「気血を動かす季節の体操」のレッスンを行います。ご興味のある方は、お時間に間に合うようにお越しくださいませ。
《10月4日の朝食 「白野菜の薬膳胡麻豆乳湯」の朝食》
▪️九朝食 (白野菜の薬膳胡麻豆乳湯 / きのこだしの秋おこわ/九體漢方温豆花 酒粕発酵なつめあん/ 体質別漢方茶 ) ¥1500
▪️湯朝食 (白野菜の薬膳胡麻豆乳湯 /九體漢方温豆花 酒粕発酵なつめあん/ 体質別漢方茶 ) ¥1200
⚫︎白野菜の薬膳胡麻豆乳湯
肺を潤す白野菜と粕漬けの豚肉をコトコト煮込んだ豆乳スープ。
体をポカポカ温めながら、潤いを与えます。
⚫︎きのこだしの秋おこわ
秋らしいきのこをふんだんに使った、「きのこだし」を楽しむおこわ。
営気を養う、枸杞と陳皮を添えて。
⚫︎九體漢方温豆花 酒粕発酵なつめあん
手作りの豆花に、なつめ糖と酒粕で炊き上げた小豆でホカホカいただく温豆花。
⁂大阪市城東区新喜多1丁目4-18 鶴身印刷所
⁂お問い合わせ: cue9tea@gmail.com
⁂お申し込み頂きましたのち、3営業日以内にご指定のEmailアドレスにご連絡をお戻しいたします。
⁂テイクアウトをご希望の方は、深さのある保存容器を3つご持参ください。
⁂苦手な食材やアレルギー (例:パクチー、ネギ、小麦粉、乳製品など)がある場合、備考欄にてお知らせください。トッピング等で調整ができる場合には、対応させていただきます。
⁂ご予約のキャンセルは10月1日までにEmailにてご連絡をお願いします。
⁂お申し込み頂きましたのち、3営業日以内にご指定のEmailアドレスにご連絡させて頂きます。
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九體本草堂インスタグラム:Cue9Tea 漢方茶と中医整体
公式LINE:https://lin.ee/Qjq6BuK
九體本草堂について
”中医のある暮らし”
鍼灸師として中医学の道を歩き始めて20年、永きに渡り中国・台湾に身を置き、暮らすことで 「あたりまえにそこに在る中医養生」が根付く生活を体感してきました。
風が強いとき、湿度が高いとき、気圧が低くなるとき、感情が抑えられないとき、
自分を鼓舞しても前に進めないとき、おなかが重いとき、汗が止まらないとき。
あ、このお茶を飲もう。
今日は携帯OFFで23時までに寝よう。
じゃあ、足首をこすってみよう。
お昼には酸っぱいものを食べよう。
そんな感覚で、自分のバランスを心地よく調整する方法を中医養生は教えてくれます。
自然の移ろいと、私たちの気持ち、身体。
中医の智慧ではこれらは全てリンクし、各々のバランスを取るべくして生命が成り立つ、と考えます。
そして私たちが提唱するのは、“今”に寄り添う、中医のある暮らし。
時に緩めたり、整えたり。
温めたり、落ち着かせたり。
食べる、飲む、体を整える、話す、眠る
中医を学ぶことで、自分の今のバランスを敏感に感じとり、認めることができる。
そして“養生”というメンテナンスにより、 自分史上最も心地よい私と古き良きだけではない、 今の時代にフィットする中医養生を目指して。
九體本草堂は、先人の智慧と今の私たちの生活を結ぶ、新しくて楽しい養生のかたちを提案します。
初回の様子はこんな感じ。

朝の光が入る中、ルーローハンと鳥の養生スープ、豆花でした。
心と身体に沁み入る食事です。
ぜひのお越しをお待ちしております。

