飲食

九_養生朝食堂

ときどきの日曜日、養生を感じる朝時間をお過ごし頂きたくて、「九_養生朝食堂」をスタートいたします。

内容

九體本草堂による、養生朝時間を楽しむ朝食堂。
私たちが1日で最も大切にしているのは、クリアな気血が巡り始める朝の時間。

呼吸と食事によって養われる「気血」。
古きは紀元前から受け継がれてきた養生の智慧、中医学は現代の私たちの体が持つ「純粋力」と「底力」を思い出させてくれます。

養生朝食堂は、季節のリズムと体の声に従った「ととのえ朝時間」をおいしく楽しむ朝ごはん食堂。
ときどきの日曜日の朝に、めくるめく中医学の世界でお待ちしております。

1月11日の朝食 「正月養生湯圓と台湾養生鶏肉飯」

⁂8:30-9:30 のご予約では8:40、9:30-10:30 では9:40より「気血を動かす季節の体操」のレッスンを行います。ご興味のある方は、お時間に間に合うようにお越しくださいませ。

⚫︎正月養生湯圓
肉餡をもちもちの生地でくるんだお団子を、温かいスープと合わせて。
本来は旧暦の1月15日「元宵節:げんしょうせつ」や冬至に、満月に見立てて食べます。「湯圆:たんユエン」という発音が、中国語の「団円:トゥアンユエン」(一家団らん・円満)と似ているため、家族の絆や幸せを願う縁起の良い食べ物とされています。

⚫︎台湾養生鶏肉飯
台湾ではルーローハンと並んで、鉄板の屋台グルメ。
あっさりとした胸肉に、特製の香味ソースとネギ塩ダレを合わせていただきます。

⚫︎小豆と酒粕クリームの温豆花
年末年始は、小豆が食べたくてあったか手作り豆花にしてみました。手作り小豆に、なつめ。そして酒粕クリームチーズのソースとなつめシロップ。ふくよかで幸せな薬膳デザートです。

▪️湯朝食 (正月養生湯圓/ 小豆と酒粕クリームの温豆花/ 漢方茶 ) ¥1000
▪️九朝食 (正月養生湯圓/ 養生鶏肉飯 / 小豆と酒粕クリームの温豆花/ 漢方茶 ) ¥1500

⁂お申込み:https://forms.gle/2ngZSh8jfAbHWqrRA
⁂お問い合わせ:cue9tea@gmail.com
⁂お申し込み頂きましたのち、3営業日以内にご指定のEmailアドレスにご連絡をお戻しいたします。
⁂テイクアウトをご希望の方は、飯朝食、湯朝食は深さのある保存容器を2つ、九朝食は3つご持参ください。
⁂ご予約のキャンセルは1月8日までにEmailにてご連絡をお願いします。。

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九體本草堂インスタグラム:Cue9Tea 漢方茶と中医整体

公式LINE:https://lin.ee/Qjq6BuK

九體本草堂について

”中医のある暮らし”

鍼灸師として中医学の道を歩き始めて20年、永きに渡り中国・台湾に身を置き、暮らすことで 「あたりまえにそこに在る中医養生」が根付く生活を体感してきました。

風が強いとき、湿度が高いとき、気圧が低くなるとき、感情が抑えられないとき、
自分を鼓舞しても前に進めないとき、おなかが重いとき、汗が止まらないとき。

あ、このお茶を飲もう。

今日は携帯OFFで23時までに寝よう。
じゃあ、足首をこすってみよう。
お昼には酸っぱいものを食べよう。

そんな感覚で、自分のバランスを心地よく調整する方法を中医養生は教えてくれます。

自然の移ろいと、私たちの気持ち、身体。

中医の智慧ではこれらは全てリンクし、各々のバランスを取るべくして生命が成り立つ、と考えます。

そして私たちが提唱するのは、“今”に寄り添う、中医のある暮らし。

時に緩めたり、整えたり。
温めたり、落ち着かせたり。
食べる、飲む、体を整える、話す、眠る

中医を学ぶことで、自分の今のバランスを敏感に感じとり、認めることができる。
そして“養生”というメンテナンスにより、 自分史上最も心地よい私と古き良きだけではない、 今の時代にフィットする中医養生を目指して。

九體本草堂は、先人の智慧と今の私たちの生活を結ぶ、新しくて楽しい養生のかたちを提案します。

初回の様子はこんな感じ。

朝の光が入る中、ルーローハンと鳥の養生スープ、豆花でした。

心と身体に沁み入る食事です。

ぜひのお越しをお待ちしております。