アナザーデザイン研究所さんに鶴身知子がインタビューしました

お仕事のご紹介をお願いします

デザイナーのあらいけんじです。
アナザーデザイン研究所という名前のデザイン事務所をしています。
現在はちょっぴりユニークで、ストイックで、マニアックな「蝶ネクタイのブランド」を運営しています。

どのような経緯で、今のお仕事を始めましたか?

蝶ネクタイというモノのデザインや、ファション・アイテムとしての時代のニーズに可能性を見出しました。

誰も広まると思っていない段階からやるからこそ、ビジネスとしてもチャンスがあると思いました。

まだそこまで広まっていないですが(⌒-⌒; )

ご自身のお仕事についてメッセージをどうぞ

男性用のアイテムと思っている方がまだまだ多いようですが、老若男女どんな方も蝶ネクタイを結んでお洒落していただけます。

また普段、自分が蝶ネクタイを結ぶということ自体イメージできない方も多いと思いますが、「蝶ネクタイ メンズ コーデ」、「蝶ネクタイ レディース コーデ」などでネット画像検索をしてみてください。

蝶ネクタイが確実に広まっていることに気付いていただけると思います。

その上で私の「ボウタイスペシメンズ」のブランドHPを見ていただければ、蝶ネクタイにより興味を持っていただけるのではと思います。

BOWTIE SPECIMENS (ボウタイスペシメンズ)のHPはこちらです!
https://www.bowtie-specimens.com

鶴身印刷所に来てみて、いかがですか?

仕事をする環境として、それまでより圧倒的にポジティブな状況を維持できるようになりました。

入居して約半年が経とうとしていますが、同じ1つの建物の中で周りの方々と、近からず遠からず、すばらしい関係を維持させていただいています。

人間味のある人ばかりなのは、本当にラッキーだったとしか言いようがありませんが(⌒-⌒; )

自分自身としても、緊張と緩和を程よく保って日々の作業を行っています。

時々、印刷所にて行われるイベントも、毎回自分をリフレッシュさせていただいています。

ここにいるだけで色んな方との出会いがあるというのは、本当にありがたいです。

大阪の街中で、かつ京橋というディープな場所に、こんなユニークな環境を作ってくださったオーナーの鶴身さん他、全ての関係者の方に感謝でございます!