このページは「講座内容」の詳細と、「受講するとどうなる?」と「お客様の声」が、後程、追記されます。できましたら、トップページにてお知らせします

[このページの目次]

  1. こんな方におすすめ
  2. 講座内容
  3. 開催日と講座費用
  4. ご予約について
  5. 講師紹介
  6. 家主が思う、幸楽の西田さんのこと

1、こんな方におすすめ

・子供の頃に食べた豆腐を思い出したい方

・知っているようで知らない豆腐の秘密を知りたい方

・食べることによる体の健やかさに興味のある方

・豆腐・大豆をもっと好きになりたい方

2、講座内容

日本ではどこででも食べられる、豆腐に代表される大豆を使った食品がありますよね。

日々の生活に溶け込み、空気のような当たり前の存在になっていると思います。

おいしくて体にも良い大豆食品を、より身近に感じてもらい、今よりさらに楽しく料理ができたり、食べてもらえたら・・・。
実際の大豆食品を味わってもらいながら、そんなお話をしていきます。

2-1)豆腐のおはなし

豆腐の種類っていくつある?

豆腐、おから、豆乳の栄養と、まずは試しに食べてみよう。

2-2) お豆腐屋さんの1日。

新鮮な豆腐を毎日食べて頂くために、豆腐屋さんが日々行っていること。

豆腐屋さんの豆腐の作り方。市販のものと何が違うの?

2-3) てんぺのおはなし

大豆発酵食品「てんぺ」ってご存知ですか?

どんな料理にも合うおいしさ。

てんぺって?

てんぺって、大豆発酵食品のことです。

てんぺっていう名前や、そういった食品があること、ご存知ですか?

元々はインドネシア発祥の発行食品なのですが、発酵食品って聞くと、納豆みたいな?とか、納豆は苦手!って思われる方。

幸楽さんでは独自の開発で、日本の方の口に合うてんぺを作られています。 そして、納豆みたいな香り、粘りは全くありません。

大豆の旨みが凝縮した、驚くべきおいしさと栄養を兼ね備えた食べ物なのです。(どんな味や食感か、想像つかないですよね。わたしも最初、食べるまでは分かりませんでした)

日頃、慣れ親しんだ大豆食品類から、ちょっと新たな食の道へ、一歩、踏み込んでみませんか?

調理方法も思ったより簡単で、どんな料理にも合うんです。試食もあるので、ぜひお楽しみに。

3、開催日と講座費用

毎月第2金曜日。15時~17時。
全3回(7月-9月と10月-12月2クール開催)
7/12、8/9、9/13、10/11、11/8、12/13

各回2時間。2,200円/回。
(回替わりで、お持ち帰り用の幸楽大豆食品をご用意しています)
講座費用は当日現金にてお支払いくださいませ。

4、ご予約について

ご予約は以下のフォームからお願いいたします。

講座は定員になり次第、締め切りますので、ご予約はお早めに。

5、講師紹介

とうふ屋幸楽(こうらく) 西田 幸一

昨年までは、普通の会社員。

義父が老齢を理由に店を閉めるというのを聞き、跡を継ぐことを決意する。

日本の伝統を守るなどと仰々しいことを考えているわけではありませんが、古くからの知恵と味を途切れさせることなく伝えられるよう活動中。

WEB:とうふ屋幸楽(こうらく)

6、家主が思う、幸楽の西田さんのこと

城東区で2件しかない個人豆腐店の店主です。

わたしグルテンや牛豚、生魚をやめており(他にもいろいろあります笑)、もっぱら大豆食品、豆、種子類を食べています。

そんな生活を続けている中、うちの何を見て来て下さったかすっかり忘れたんですが、ご夫婦でうちに来て下さったんですね。

当時(昨年の11月くらい)、お話を聞いた際、そのお豆腐のお店は、奥様のお父様が55年続けて来られていました。

そして「もう閉めようか」という帰路に立たれているときに、旦那様の西田さんが継ぐことを決意され、今に至ります。

わたしはご夫婦で訪れてくださったとき、ふと「お豆腐大好きで」って話をしたら、「うち、お豆腐屋です」って言われて、相当驚いたのを覚えています。

今年の春から本格的にお店を継がれて、様々な商品の企画なども考えておられたり、継いで間もないときなのに私のわがままで「講座やりませんか!」という申し出に快諾して下さったりと、本当に柔軟で、お優しい方だとつくづく思います笑。

私自身思うのは、もちろん、何かを始めるのって年齢じゃないとは思うんですが、これまで培ってこられてきたキャリアではなく、新しい「製造業」というところに今から舵を切って飛び込まれるって、とても大きな決断だと思います。

(うちの曾祖父は62才でうちの会社を起業しましたが、言っても、ずっと印刷畑にいた人です)

そこに私自身、敬意を持ちますし、じゃあ、なんで継いだのかをお聞きしたときに

「(先代の)お豆腐を家でずっと食べてきていて、馴染みが合って、それがなくなるっていうのとか、そこに来られるお客様がうちの手づくり豆腐を食べられなくなる、っていうのを考えると、それをしたくなかった」って仰ってて、

あー、人のためなんだな、って、しみじみ感銘を受けました。

そして、お豆腐とか大豆食品についてなんですが、これまで、奥様のお父様が作られていたお豆腐たちも、とってもおいしかったです。

やさしくて、雑味のないほっとするお豆腐たち。

西田さんが継がれてから、そのやさしさが増した気がするんです。

食べたときに、ものすっごく心からほっとして、やさしい気持ちがふわっと胸に広がって、最初、「???」ってなりました。

で、食べてから考えたんです。

ああ、これは、作り手の想いがそのままそこに現れているんだ、って。

そして最近、お店に伺った際に食べさせて頂いた厚揚げと豆乳。

食べて、「ではまたー!」って自転車で帰り始めたとき、突然、言いようのないしあわせな気持ちが胸の中に広がりました。

あ、世界って、本当はしあわせなんだ。

わたしたち、本当はしあわせの中に生きているんだ。

って、ふと、身体で理解したんです。

わたし、別に毎日、こんな体験して生きているわけじゃないんですよ笑

ただ、この体験は、わたしにとって本当に不思議であり、

また、幸楽さんが掲げていらっしゃる「食べた人が笑顔になり、幸せ、楽しさを感じていただけるよう、心をこめて一つ一つ丁寧につくっています」ということを、身体で理解した瞬間でした。

作り手の想いが、現れているんですよね。

工場で作られた大豆食品も、間接的に人の手というのは介しています。
それもおいしい。

ただ、手づくりのお豆腐は、もっと、もっと、作り手の何かが、そこにこもっていて、もっとおいしいし、得る何かがある。

いつもの生活の中で、少しだけ、選ぶものを変えてみる。

人の手が関わるものを、丁寧に作られたものを、食べてみる。

そういったことをしていきたいなぁ、という方。

大豆食品に関わる知識、それらを実際に食べてみること、そして、その「食べ物」がどのような作業や想いを経て、今、ここにあるかを、実際に作られている作り手さんから聞くことで、きっと、今の食卓や生活が、さらに豊かになると思います。

先代の味を守り、ご自身のすてきな想いも入り、精力的にいろいろな企画もされ、既存のお客様や新規のお客様を大切にされている。

城東区内を中心に、配達もされるフットワークの軽さ?も持たれており、そんな、あたたかく、やさしく、いつもにこにこされている、元気な西田さんです。

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