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  1. お野菜ごはんわっかの定食(第4月曜日 11~13時)
  2. お野菜ごはんわっかのお惣菜&お弁当販売(第2・4日曜 13~17時)
  3. 店主「吉田はるか」よりコメント
  4. 家主からの紹介

1.お野菜ごはん わっかの定食(第4月曜日 11~13時)

食事から心と体は作られる、食事は命そのものです。

無農薬、減農薬、有機野菜を使い、素材の味を生かしたシンプルごはん。

お砂糖は極力使わず、捨てない飲食店を目指しつつ日々の食事を応援します♪

営業日

お野菜ごはんわっかさんの定食は、しばらくの間おやすみします。また、再開の際はご案内致します。

メニュー

〇玄米茶色ごはん定食     1,000円
(ごはん、おかず2〜3品、お味噌汁)

〇定食とちびスイーツセット 1,400円
(ごはん、おかず2〜3品、お味噌汁とスイーツ付)

〇その日のお茶セット(小菓子付)+200円
有機三年番茶か、スギナ茶など、その日によって変わります。

ご予約をお願いします

わっかのご飯は予約制で、限定15食となっております。

温かいできたてのご飯をお届けするためにも、11時~12時と、12時~13時の二部制にしております。

お申込時、どちらの時間帯にお越しになるか、お手数ではございますが、ご記入をお願いいたします。

※白おにぎり定食は12時~13時でのご提供とさせて頂きます。ご了承下さいませ。

お支払いは当日、お食事の前に前払いでお願いしております。

キャンセルの場合は営業日の3日前にはご連絡を下さいませ。
(食糧廃棄は避けたいのです。ご協力よろしくお願いいたします!)

セルフサービスをお願いしております

基本的に、店主が一人のお店のため、お水、出来上がったお食事のお受け取り、ご返却などをセルフサービスでお願いしております。

お食事ができあがったら、鈴を鳴らしてお名前をお呼びしますので、キッチンまでお越し下さいませ。

わっかで使用する食材

お野菜やお豆腐などは、主に以下の農園、店舗さまから仕入をしています。

お野菜 :田中たねの農園さまの在来種・固定種(詳しくはこちらから)
お豆腐類:とうふや幸楽さま

とうふや幸楽さま探訪記はこちら(準備中)。

2.お野菜ごはん わっかのお惣菜&お弁当販売

大阪京橋でグルテンフリーのお惣菜

在来種・固定種の無農薬野菜をたっぷり使ったお砂糖不使用、グルテンフリーのお惣菜とお弁当を販売しています。

営業日

お野菜ごはんわっかさんのお野菜・お惣菜&お弁当販売は、しばらくの間おやすみします。また、再開の際はご案内致します。

お惣菜&お弁当メニュー

〇お惣菜量り売り(50g~) 300円~

〇持ち帰りカップお惣菜   300円

〇持ち帰りカップお惣菜2つ  500円

〇ちびお弁当せっと 500円
(おにぎり1個+ちびおかず+お味噌汁小 or 味噌玉)

〇おにぎり       150円

〇お味噌汁       150円

タッパーなどの容器ご持参の方へは、スタンプカードをお渡しいたします。
スタンプをためて頂いた方には、お惣菜をプレゼントいたします!

お野菜販売

大阪京橋で無農薬野菜販売
大阪京橋で有機野菜販売

わっかで主に使用する食材である、田中たねの農園さまのお野菜を、店頭に並べて13~17時で野菜市を開催しています。長崎県雲仙で作られた、無農薬・在来種、固定種のお野菜たちです。

12/24の営業とお野菜販売についてのレポートはこちら
1/28の営業とお野菜販売についてのレポートはこちら

わっかについて、店主「よしだはるか」よりコメント

大阪京橋で無農薬野菜

はじめまして、わっかです。食べることと作ることが好き。人見知りだけど人が好きです。


わっかの意味はみんなが集う輪っかと、和の意味、循環の意味色んな想いを込めています。

玄米ごはんと白ごはんと、無農薬、減農薬、有機、伝統野菜を使った大阪の街のあったかオカンの定食屋となるべく現在修行中の身です。

私自身、なんでも食べられて好き嫌いがないけれど、わっかはお野菜が主役です。

伝統製法の調味料を使った、基本的にはお砂糖は使わない、シンプルごはんを作っています。

出来ることからコツコツとやろうと決めて始めた間借り食堂。

現在はご予約のみのご提供とさせて頂きますが、すてきな鶴身印刷所さんでのひとときを、わっかのごはんと共にお過ごしください♪

4 .家主 鶴身知子からのご紹介

待ってました。

リノベーションを考え始めてから、「日替わりカフェスペースを作りたい!」と思ったときから、

からだにやさしいご飯を作って下さる、
すてきな想いを持っている方に出会いたいと、ずーっと、ずーっと思っていました笑。

満を持して、よしだはるかさんによる、お野菜ごはん「わっか」の登場です!
この喜びが、文章から伝わるでしょうか笑。

はるかさんと「食事」、人の「からだとこころ」についてお話をしたとき、
お互いの通ってきた(学んできた)道が、ちょっと同じだったり、違ったりしても、根底にあるものがとても似通っていると感じました。

はるかさんのコンセプトである

「食事から心と体は作られる、食事は命そのものです」

という言葉の重みが、今まで私が思っていた「食事」に対する言葉にならない思いを、現してくれていると感銘を受けました。

私たちは、今のところ、食べることなしには生きていくことができません。

しかし、食べることができるからこそ、食べたものが私たちのからだやこころを構成し、日々を歩んでいくことができます。
(もちろん、他にもいろいろな関わりの中で、からだもこころも構成されていますが)

とは言え、忙しくなると、スーパーやコンビニ、外食で済ませてしまうということも、もちろんあります。
私自身もそういうときがあります。

添加物などが入った食べ物に対する、心身への影響を理解した上、
そのときにはるかさんが言ってくれた言葉がとてもすてきだと思ったので、ちょっとご紹介します。

「ただ、スーパーやコンビニのご飯も、全て、人の手を介していると思うんです」

あったかい言葉ですよね。
はるかさん自身のあたたかさが、現れていると思います。

そんなあったかやさしい、明るくて元気いっぱいなはるかさんのご飯を、どうぞ食べにいらしてくださいね。

あと、彼女は食事だけでなく、農業にも大変興味を持っており、インスタグラムでは彼女の体験と学びが溢れております。

(固定種、在来種って言葉、ご存知ですか?私は知りませんでした)
私もとても勉強になります。

はるかさんのインスタグラムはこちら
ぜひご覧くださいね。

固定種と在来種のお話についてはこちら

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