お知らせ

家主の日々のできごと

父、ときどき私の相談役の話。

(そして、この話はなんだか私だけのことじゃない気がして、シェアした方が良いと思った、の話)

父のことについてはこちらから。

相変わらず、わたしは「おとーさーん、ちょっときいてー(´;ω;`)」と、父に相談を持ち掛けるときがあります。

今回は、突然(本当に、理由もなく突然)気弱になってしまったわたしに、父が言ってくれたこと。

(ちょっと、文章が分かりづらいかもしれないんですが、父が話し始めたときに、ふと録音してみたので、それを書き起こしてみました)

・・・

どういう理由かは置いといて、ただ、このことを越えて、強くなることを、あなたの何かが決めたんやね。

強くなるには、自分に栄養を与えてあげたら、大人になるというか、成長が大きくなっていく。

栄養を与えてあげるというんは、食べ物の栄養のように、人間というのは食べ物を食べて生きてる。

ところが、これからは、そういうものが、食べ物じゃなく、精神的なものが栄養になってくる。

そういうものがどんどん、強くなって、大きくなっていく。

そういったものを得て、自分自身、共存共栄し合って生きていく、ということやから。

栄養というものが、どんどん大きくなっていって、自分が成長し、大きくなっていく。

精神的な栄養っていうのは、これから、みんな、自然界からでも、どこから界からでも、動物界からでも、人間界からでも、どこからでも、ちょっとずつでも、それを集めていける力が、ちょっとずつ、大きくなっていく。

大きくなっていって、自分の中に入って、大きい人生というか、自分の中で、それ(栄養)と手をつないで、一緒に、そういったもので暮らしていける。

どんどん、自分一人だけじゃのうて、みんなのご先祖様や、なんやらの先祖さんや、ちょっとずつ手をつないでもらって、手を貸していってくれる。

もう、たぶん、手を貸してくれていると思う。

そういうことが分かり始めているときから、そういう値が、ずーっとついてきてくれている。

周りの人たちが手助けしてくれているんやから、そういうのに、ありがとうって思わんとな。

全部自分一人でやっているという気持ちは、ときにしんどく思ってしまうかもしれん。

ただ、一生懸命自分でやっているから、そういう気持ちにもなると思う。

そういう気持ちにもなっても構わへんから、だって、実際に自分でやっているんやから、一生懸命頑張っていることで、自分のところに来ているんやから、それもそれで認めて、そして、いろんなところから助けてもらって、ありがとう、なんや。

あわてんでも、どないでもできるんだから。

めそめそする必要は、ないんや。