鶴身印刷所の鶴身知子のブログ

作者別: tsurumi_p (1ページ / 5ページ)

[6/1(土)~2(日)10時~19時(予約制)]大坊写真室開催

さて、どこからお話を始めたらいいかな、と考えます。
それだけ、このイベントの「質感」を伝えたい私自身がいるんです。

大坊写真室とは

鶴身印刷所に入居されているカメラマンの「igotta」大坊さんが、鶴身印刷所にて「大坊写真室」というイベントを開催されます。

モノクロのフィルムを使って、家族写真を撮るイベントです。
(もちろん、ご家族だけでなく、ご友人同士やお一人でも大丈夫です)

大坊さんのホームページはこちらから
すてきな写真が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

以下、大坊さんのホームページの内容から抜粋します。

大坊写真室イベント内容

なんでもない日に家族写真を撮りませんか?
普段着で、かしこまらずに、その日、その時の家族のありようを。

大阪京橋にある鶴身印刷所にて大坊写真室を開催します。
戦前に建てられた小学校の講堂と言われている建物を長年印刷所として使っていた鶴身印刷所。

新たな元号の令和元年から撮り始めるのはいかがですか?

大坊写真室を始めようと思ったきっかけ

とても趣きのある雰囲気が感じられるこの場所での写真室です。

2018年6月に事務所を移転した鶴身印刷所。 とても古いこの建物にはじめて入った瞬間、ここの「何か」に惹きつけられました。

ここには代々受け継がれてきた家族の絆や職人魂みたいなようなものがあるのを感じました。

ここでカメラマンとして何か出来ないかと考えた時、ここでなら家族写真の写真室が出来る!撮りたい!

なぜ家族写真なのか?

それはボクが10年以上前から伊東俊介さんに我が家の家族写真をほぼ毎年撮って貰っていて家族写真の良さを実感しているからです。

モノクロフィルムで撮られた写真は職人のプリンターさんの手によってフィルム現像され、プリントも手作業によって現像されて出来上がります。

その写真を見て「家族写真て良い!」「モノクロフィルムの写真て良い!」と素直に感じました。 伊東俊介さんは「いとう写真館」として長年にわたってモノクロフィルムで人の写真を残すことの大切さを伝える活動をされています。 伊東さんには大坊写真室をはじめるにあたって、一緒に活動していきましょう!と快く言って頂きました。

全員が笑っていなくても、思春期の子はそれなりの顔をしていても、子どもがぐずっているときはぐずったままの表情だけど、出来上がった写真は 家族の大切な何かが詰まっています。

その日の記録が家族の記憶に、歴史になっていきます。

大坊写真室に行くことが家族の毎年の恒例行事になり、一枚、二枚、三枚と写真が増えていきます。 まるで写真集が出来上がっていくかのように。

それが家族の絆、年輪となり、さらに想いが深くなっていきます。 もちろん親子だけでなくても、おじちゃんおばあちゃんが増えても、パートナー同士でも、おひとりでも構いません。 ただただ撮り続けて欲しいのです。

家族の、人の繋がりを撮り続けて欲しいのです。 毎年でなくても、二、三年に一度でも良いから自分たちだけの写真の日を作って欲しいのです。 必ず何かを感じてもらえると思います。 

気軽にお越しください。 遊びに行くついでに、着飾らなくても良いんです。そのときの気分が、そのまま家族の記憶になるような日常の素敵な写真になります。

日時について

場所:鶴身印刷所 大阪市城東区新喜多1-4-18

日時:6/1(土)~2(日)両日とも10~19時(最終受付18:40)

受付:完全予約制(下記ご予約より)

*ご予約がいっぱいになった場合は6/9(日)の開催も検討します。

受付から撮影までは約20分くらいです。

ご予約時にご希望のお時間をお知らせ頂き先着順で受付させて頂きます。

9時から20分刻みでご予約を受け付けします。

先約がある場合はご希望のお時間の前後で空いているお時間をこちらからお知らせします。

料金について

  • 撮影 + プリント1枚     ¥14,000(税別、送料別)
  • 撮影 + プリント1枚 + 台紙 ¥17,000(税別、送料別)
  • 撮影 + プリント1枚 + 額装 ¥28,500(税別、送料別)

仕上げお写真の納期は手作業による仕上げになりますので、約2カ月くらい頂いております。お時間がかかりますことご了承下さい。

ご予約について

ご予約は下記内容を記載の上こちら『ご予約』からお願い致します。

•お名前
•メールアドレス
•ご希望のお日にち
•お時間(例 第一希望9:00、第二希望9:20、9:40、第三希望10:00)
•人数(変更可)

当方から予約完了の返信メールをお送りします。
お問い合わせ 090−5821−8464

家主、鶴身知子より

2018年9月に開催した「鶴身印刷所フェスタ2018」で、大坊さんは「ワンコイン写真館」を行い、その盛況ぶりは相当なものでした(2時間待ちが発生していたようです)。


私にとって大坊さんの写真の感じは、どの写真を見ても、言葉にするのが難しいです。

きれいとか、かっこいいとか形容できなくて、日常で言葉を使うのとは違う部分で何かを受け取っている感じがします。

言うなれば、言葉で表現する段階より、もっと前に感じている、繊細なもの。
その繊細な部分を揺り動かす何かが、大坊さんの写真にはあると思います。

(個人的な感想を述べるなら、あったかくて、やさしくて、懐かしくて、少し悲しくて、ずっと眺めていたら、なんだか泣きたくなるような)

その質(繊細なもの)を持って、大坊さんは写真を撮っているのではないかな、と、感じています。

そして、普段、私たちは携帯で写真を撮ったり、また、撮ってもらったりと、気軽に写真に触れあえる環境にいると思います。

もちろん、それはそれで良いのですが、「誰かにカメラで撮ってもらう」というとき、そこには「誰か」が関わることによって現れる「自分たち」があると思います。

ぜひ、大坊写真室で、今の家族の姿を写真にしてみませんか。

[4/20(土)11~16時開催]春のおくりものマルシェ&一箱古本市

鶴身印刷所に入居されている古本屋SUSさんと、花の雑貨アトリエ ル シェノンさん によるイベント、春のおくりもの日和が開催されます。

春のおくりもの日和イベント内容

鶴身印刷所にて

花と本を贈りあうスペインの祝日”サン・ジョルディの日”に寄せて、
「花」や「本」「おくりもの」をテーマにマルシェを開催します。

・アトリエルシェノンのリースやスワッグなどの花雑貨の販売や、お花のワークショップ

・古本屋スウスの古本販売、30組の店主さんによる一箱古本市

・本のしおり印刷ワークショップ

・鶴身印刷所にアトリエがある作家さんたちの作品販売など盛りだくさん!

自家焙煎の美味しいコーヒーや、焼き菓子の販売などおなかも楽しい一日に。

4/20のイベント終了後も4/26(金)まで、古本屋スウスにて花雑貨の販売も続けます。

詳しくは下記イベントHPにてご確認下さい。

春のおくりもの日和

誰かを想って・・・、自分へのご褒美に・・・、素敵な贈りものが見つかりますように。

ワークショップ

4/20(土)11時~16時でワークショップも開催されます。

お花のワークショップ

春のお花や葉っぱで花あそび

ドライフラワーやプリザーブドフラワーでガーランドやハーバリウム、ボトルフラワーをつくりませんか。

植物標本的に花や葉を小さなボトルに詰め込んだり
木の実や葉っぱをワイヤーでつないでボタニカルガーランドにしてみたり。

出来上がったお花は、大切な方へ、ご自身へ、
5月の母の日にも。。。

1)ハーバリウム   1,000円〜(ボトルの大きさによってお値段が変わります)
2)ボトルフラワー  試験管アレンジ:700円
            薬瓶アレンジ:1,800円
3)ガーランド   1,000円

持ち物:あればハサミをお持ち下さい。

材料がなくなり次第終了します。

石版印刷機ワークショップ

古い石版印刷機で、大切な誰かに贈る、

たった1枚しかないしおりを作ってみませんか。

[費用] 600円 

[所要時間] 30分ほど

[どんなことをするの?]
版にマジックで絵や文字を描きます。

その版を石版印刷機にセットし、ご自身で印刷をして、しおりを作るワークショップです。

1枚の版に4つ絵を描いて、4種類のしおりを作ることができます。
紙と版は印刷所でご用意いたします。

また、出来上がった印刷物と版はお持ち帰りできます。

(版は保存状態が良ければ、再度、印刷することができます。

印刷所では、過去、ワークショップに参加された方を対象に、
焼き増しワークショップを行うことも予定しています)

※アルミ版は端が鋭利になっているので、
お子様が絵を描かれる際、ご注意をお願い致します。

※文字は反転しますので、鏡文字を書くことが必要です。

石版印刷機に関する詳しいお話はこちらから

石版印刷ワークショップに参加された方の感想や、写真はこちらから

しずかごはんさんによるお弁当販売

貸台所(日替わりカフェ)で毎月第3土曜日営業されているしずかごはんさん。
4/20の本イベント特別メニューとして、お弁当を販売されます。

〇【スペインなお弁当】    900円

本とお花を贈り合うスペインの「サン・ジョルディの日」

スペインの素敵な風習ということで、お弁当も少しスペインを感じられるものを。

パエリアのような海鮮炊き込みご飯とおかず3品ほどを一緒にしたお弁当をおつくりいたします。

また、お弁当以外には焼菓子を何種類かと、おくりものにも使えるよう500円くらいに詰め合わせたセットもご用意しようかと考えています!

ご予約優先となります。
ご予約はこちらから

しずかごはんさんの営業内容についてはこちらから

[4/21(日)11時開催]おいしいもの販売会!Teirei会vol.8

鶴身印刷所フェスタでドリンク販売をして下さったigotta kitchenさんが毎年2回開催されている「おいしいもの販売会」を、今年の春も鶴身印刷所で行って下さいます。

前回(2018年10月開催分)の様子はこちらから

おいしいもの販売会!Teirei会vol.8

〜はなよりパン、はなよりおやつ〜
2019年4月21日 11:00〜売り切れ次第終了

キレイな花も大好きだけど、おいしいものがあったらもっとウキウキしませんか?

今回もパン、焼き菓子、こめかすてら、自然農法の野菜にお惣菜、ドリンクなど、
おいしいものをたくさん集めて春の定例会を開催いたします。
ご家族ご友人を誘って、ぜひお越しくださいませ。

<出店>
〇天然酵母パン教室le ble’-vie(塩屋)
http://www.pamleble-vie.com

〇​天然パン酵母教室CO•ANNこ•あん
co-ann.com

〇ちこのおやつ
chiko__no__oyatsu

〇igotta kitchen
www.igottakitchen.com

〇お野菜ごはんわっか
wakka.gohan

前回までの様子はInstagramハッシュタグ#Teirei会でご覧いただけます。

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貸台所で定食屋をされているお野菜ごはんわっかさんも、今回、初参加!
在来種、固定種の無農薬野菜の販売と、お総菜販売もされるそうです。

売切れ次第終了ということですので、私は序盤からお財布を持って待ち構える所存です(半年ぶり2回目の宣言)。

皆さま、よろしければぜひお越し下さいませ!

在来種と固定種のお野菜のお話

私たちが普段食べているお野菜。
これらがどのようなものか、皆さん、ご存知ですか?

私は種苗法のお話を少し知っているくらいで、「在来種」「固定種」という名前をこれまで知りませんでした。

鶴身印刷所で昨年末から定食屋さんをして下さっているわっかのはるかさんから、このお話を教えてもらう機会があったので、彼女のお話を以下に記載したいと思います。

わっかのはるかさんによる「在来種と固定種」についてのお話

在来種、固定種の野菜とは何世代にも渡り種を自家採種し、大切に育てられてきた野菜です。
種を守り続けて来た人々がいたから、今私たちはその野菜を頂く事ができます。

今、私たちがよく口にしている野菜は一代限りのF1種という種から育てられた野菜です。

丈夫で形も均等に育ちやすく、収穫量も多い。
市場に受け入れられやすい事から多くの農家さんに使われる種になっています。
このF1種は別名不妊植物と言われています。

商業用として発達し、世界中のたくさんの農家さん達に愛用されているF1種ですが、本来、野菜は生き物。

本来の生命力溢れる野菜を後世に残したいと、今様々な農家さん、種屋さんなどが活動されています。

35年以上、長崎の雲仙で自然農法、自家採種を続けてこられた農家の岩崎さんという方がいらっしゃいます。

「守り続けても食べる人がいなければ、途絶えてしまう」

その思いを熱く語って下さいました。

守り、育てる人、そして調理し、食べる

この循環が無ければ、日本の気候と風土に根付いてきた野菜たちは失われていきます。

実際、日本の種屋さんで在来種、固定種の野菜の種を販売していても、売れなければ在庫限りで販売を終えるそうです。

それは今、野菜は私達の元にスーパーマーケットやネットなどで簡単に手に入る状況となっているから。
F1種の野菜はたくさんあるので、種を守り続ける必要性がなくなっているからです。

でも、大根は大根でも、大根にも色々な種類があります。
その土地土地に根付き愛されてきた野菜があったんです。

今たくさんの種が失われているそうです。

日本に根差した食べ物は、私達日本人の身体に合った栄養がたくさん含まれています。
何より、生命力があり、たくましく、そしてとても美味しい。

子孫を繋いで生き、
守り育てる農家さん達がいたから今ある野菜たち。

在来種と固定種の野菜をまずは食べてみませんか?
その美味しさにきっとびっくりすると思います。

家主、鶴身知子より

いかがでしょうか。

私たちが普段買い求めているお野菜は、確かにそれもおいしいとは思います。
ただ、私たちが生きる上で、本来、自然とは言いにくい方法で栽培され、それらを私たちは知らずに食べている。

もちろん、今、私たちがスーパーマーケットなどで生活に必要な食材を買うことが、どれだけ恩恵を受けているかというのも、十分に理解しますし、私自身もその一人です。

ただ、こういったことを知って、何を選択していくか、ということ。
(それが、今日1日だけでも、良いと思っています。
毎日できなくても。今、より良い方を選択して進んでみる、ということ)

どのような未来を自分の後の世代に残していきたいかを考えて動くこと。

私たちも、自然の中で生きている生命であるということ。

それらを私は、大切にしたいのです。

わっかのはるかさんはお野菜のこと、農業にも興味を持たれ、ご自身で遠方まで学びに行かれています。

そして、在来種・固定種を育てていらっしゃる田中たねの農園さんという素晴らしい農家さんからお野菜を仕入れ、定食に使用したり、「ちびわっか野菜市」という名前で定食営業日に販売してくれています。

ぜひ、一度、買って食べてみてほしいです。
そのお野菜のすばらしさと、私たちの生命が「食べることによって作られている」こと、「自然という関わりの中に自分もいること」を、実感すると思います。

ちびわっか野菜市は、わっかさんの営業日に11~14時で開催しています。
営業日についてはこちらからご確認くださいませ。

前回の営業の様子はこちらから。

[貸台所レポート]お野菜ごはんわっかの様子

日替わりカフェスペース、貸台所で1/28(月)に営業された「お野菜ごはん わっか」さんのレポートです。

お野菜販売のサンプルを店外に出しつつ、お料理を作る店主はるかさん。
看板や案内などは手づくりです。

今回は、お越し下さったお客様がお待ち頂く間にテーブルで読んでもらえるよう、と、「わっかのわ」というペーパーを用意されていました。

はるかさんの「食べること」「生きること」に対する想い、使っている食材のことや、作り手さんへの想い、興味のある本など、盛りだくさんの内容です。
(鶴身印刷所ではバックナンバーを保管しますので、ご興味のある方はお声がけ下さいませ)

提供するカウンター下では、田中たねの農園さんのお野菜販売として「ちびわっか野菜市」も開催。
カウンターでは、はるかさんが使用しているこだわりの調味料や、食に関する本の展示もありました。

今回は15食限定の定食が完売しました。
既にリピートの方もいらっしゃって、満席となったこと、家主として本当に嬉しく思います。

今回の玄米茶色ごはん定食はこちら。

玄米、お豆腐のお味噌汁、無農薬野菜のお漬物の他、城東区で2軒しかない個人お豆腐店古川食品さんのお豆腐やおから、お野菜といった、からだにやさしいご飯です。

調味料もとても良いものを使っていらっしゃるので、素材の味が活きており、シンプルなのに、おいしい。

お腹がいっぱいになるのに、重たくない。
気持ちも身体も満たされるご飯です。

ちなみに、お箸置きの注文が間に合わなかった家主は、入居者さんと箸袋を折りました笑

次回は2/25(月)11時~13時です。お野菜販売は11時~14時です。
平日ですが、既に多くのお客様からご予約を頂いており、ありがたく思います。

お申込ご希望の方は、こちらからお願いいたします。

ご予約はこちら

お野菜ごはんわっかさんについて、詳しくはこちらから。

前回(12/24)の営業の様子はこちらから。

鶴身印刷所のメディア掲載情報をまとめました。

こちらからどうぞ。

新聞、雑誌、WEB、テレビと、いろいろな方々に取材して頂きました。
ありがとうございます!

城東区も、城東区外も、いろいろな方と繋がりを頂いた2018年です。
まだまだこれから、いろいろな企画をしていきます。

すてきな方々の、すてきな想いが、皆さまに届きますように。

[お客様の感想&写真]セラピストによるイベント「わたしの日」

12/2(日)に開催したセラピストによるイベント「わたしの日」に参加して下さったお客様の感想と、当日の様子です。

「わたしの日」の様子

珈琲自家焙煎Doce Graoさん、古本屋SUSさんもオープンされている中、「わたしの日」を開催しました!

看板は印刷所ではおなじみ、SUSさんの看板息子くんに作成してもらいました。

ちょっとだけ、裏話?があるんですが、看板に描かれている絵の中に、
タイムマシンが飛んでいる場所の絵と、印刷所の扉を描いてくれているんです。

(もちろん、イベントの主旨は話さずに、好きに絵を描いてもらいました)

つまり、この日、鶴身印刷所はタイムマシンと繋がっていて、

「どこにでも、未来にも過去にでも自由にいける!」ということで、

私含め、イベント主催側は、看板息子くんの潜在意識?に、

全員で「すごーい(;゚Д゚)」と、おののきました笑。

印刷所の中を「わたしの日」仕様にして、普段は白い壁も、たくさんの質問やメッセージで埋まりました。

あなたも今日からセラピスト!と題して、クレイボトルや水晶と音叉を置いてヒーリング体験ブースや、
セラピー系の本を自由に読めるような場所を設けたり。

1対複数のワークショップや、1対1のセッションも温かく、和やかに行われました。
(私がセッション続きで、写真を撮る時間がなくて、あんまり写真がなくすみません。。。)

「わたしの日」に参加された方のご感想

そこにいるだけで癒されるとても居心地の良い場所です

30代 女性 マキさま

どこか懐かしく、ゆっくりとした空気が流れる鶴身印刷さん。

ただ、そこにいるだけで癒されるとても居心地の良い場所です。

なので、いつも長居をしてしまうのですが(笑)

今回のイベントでは、特に興味を引かれた3枠に参加させていただきました。

[鶴身さんのオーラリーディング]

オーラリーディングということで、自分では気づいていない可能性や、ミッションのようなものに気づかせて頂きました。

私はこれから始めたい仕事について相談をしたのですが、その件について会話をしながら、オーラの変化を感じとられていたようです。

その仕事をスタートすれば、自分にどんな変化が起きるのか、オーラの色から読み解き、丁寧に説明していただきました。

セッション中は個人カルテに鶴身さんがオーラの絵やアドバイスを書き込んでくれました。

帰ってからも詳細を思い出す事ができ、大変助かりました。

鶴身さんのふんわりとした雰囲気、耳を傾けてくれる真摯な姿勢は、とても話しやすくて30分があっという間でした。

神秘的で、前向きな気持ちになれる素晴らしいセッションをありがとうございます(^^)

[西田博明さんのコーチング]

コーチングのワークショップは初めてだったので緊張していましたが、西田さんの穏やかな人柄のお陰で、終始、和気あいあい、時折、爆笑したりと楽しい時間を共有させて頂きました。

カードや絵を使ったワークを通して他人の感覚を通して自分を知るという、普段ではなかなかできない貴重な経験をさせてもらいました。

自分ってこういう一面があったんだ!と新発見の連続でした。

ビジョン・ミッション発見ワークでは、最初に抱えていた課題より、もっと大切な夢が浮かびあがりハッとさせられました。

西田さんの繊細なリードによって、人生全体を俯瞰してみる事で本来持っていた本当の望みを自然に引き出してもらえた気がします。

短時間のコーチングでしたが、今後の私の人生に大きな影響を与えてくれそうです。

貴重な機会をありがとうございました。

タイムリーなイベントでした

40代 女性 匿名さま
今日は私は何?っていうイベントがタイムリーだったので、参加させて頂いて本当に良かったです。
誘って頂いた友人にも感謝しています。

今日はありがとうございました!

また、「わたしの日」は参加したいイベントの一つです

30代 女性 匿名さま

初めて西田さんのワークショップに参加させて頂きました。

どんなものなのかわからなかったので、少し構えてた部分もありましたが、堅苦しくなく、ゲーム感覚で参加できたのは良かったです。

また、自分を見つめ直すきっかけになり、ワークショップが終わった後は「あ~こういうことだったのかな」とか、スッキリした気分になれました。

ありがとうございました。また、機会がありましたら「わたしの日」は参加したいイベントの一つです。

他にも、

〇ワクワクドキドキをいっぱい頂きました!ありがとうございます!

〇新鮮な気持ちになれました。

〇自分と向き合うことのできる貴重な時間を過ごすことができました!

〇新しい発見ができました。

〇いろんな気付きがありました!!!

〇自分は何を望んでいるのかを、再認識しているきっかけになってます。

と、様々な感想を頂いています。

主催した家主、鶴身知子より

ものづくり関係のワークショップやイベントから一転。
セラピー系のイベントを開催してしまいました笑。

なにゆえ!?と思われる方にご説明できるよう、わたしの自己紹介ページを早く更新したいのですが、後回しになっております。。。
すみません。。。

簡単に申し上げると。
私は、からだとこころと見えないものに関して、興味を持ち、学んできました。

鶴身印刷所では、ものづくりはもちろんですが、自らに気付く学びの場所でありたいと思い、リノベーションを進めてきました。

そのため、今回のイベントを開催できたことをとてもうれしく思っています。

セラピー系のイベントというと、大小様々なものが各地で開催されています。

それぞれに良いところがあると思うのですが、私は「鶴身印刷所」という

「古いものと新しいものが統合する中、最善を選択していく」

場の力を借りて、自らが進んでいける1日にしたいと思いました。

そして、お客様自身が既に「変化する力がある」「決定する力がある」「治る力がある」ということを大切にして、様々な体験をして頂きたいと思いました。

お越し下さった皆様、本当にありがとうございます!
たくさんの気付きを得られたこと、とてもうれしく思います。

また、日が合わなかったということで、ご興味を持ってくださった方も、本当にありがとうございます!

そして、

コーチの西田 博明さん。

ソウルプランプラクティショナー・占い師の林 薫さん。

そして、よろづボディ・エネルギーワーカーであるわたし。

(受付&壁のコーチング質問カード作成をしてくれたのはコーチ堤之 明美さん。ありがとう!)

企業での講師、勤務、経営経験がある3人が集まり、こうやってイベントができたことを本当に感謝します。

また、定期的に開催していきますので、その際はご案内致します。
お楽しみに(*´ω`*)

2019年もよろしくお願いいたします!

皆さん、ご存知でしたか。
クリスマスイブの1週間後が大晦日で、クリスマスの1週間後がお正月だって。

何で今まで気付かなかったんだろう(´д`|||)。
私、今年、ようやく気付きました笑。

仕事納めは、納まったのか分かりません(´д`|||)。
大掃除は、小掃除になりました笑。
(来年に持ち越しです笑)

個人的なことですが。

ネット注文したはずのおせちが、結果、注文カートに入ったままで、

明日のおせちがない!Σ( ̄□ ̄;)

という大晦日笑。
(全くないわけじゃないんですが笑)

店舗に確認したら、キャンセル分があって、誰かのおかげで、明日、おせちを食べられるという、循環に改めて気付く今日。

いろんなことが始まって、続いて、終わって、これからもまた、始まって、続いて、終わって、また始まる。

たくさんの方々に助けてもらいながら、たくさんの方々に出会って、ご縁をいただいて、つくづく、ありがたいなぁ、と思います。

明日、私も含めて、みんな、新年を迎えるわけなのですが、

その、新年を迎えるよろこびの気持ち自体が、

これからの力になったり、
誰かの助けになったり、
必要なところに何かを届けることになったり、
誰かと繋がったり、
何かを生み出したり、
あたたかい関係性を築けたり、

って、いろんなことに、成っていく、と思っていて、

ゆるゆると、進んでいけたらいいなぁと感じる年末でした。

皆様、ほーんとにお世話になりました。
ほーんとにありがとうございます!
来年もよろしくお願いいたします(*´ー`*)

来年の目標っていうか、所信表明は

予定を入れるの、今年の半分にする。
終わっていないことを終わらす笑。
やりたいことを、やる。
焦らない。

あと、柏手をしっかり打てるようになる笑。

です(о´∀`о)

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ!
皆様にとって、すてきな2019年でありますように!

[貸台所レポート]お野菜ごはん わっかの様子

日替わりカフェスペース、貸台所で12/24にオープンされた「お野菜ごはん わっか」さんのレポートです(*’▽’)
(ただ、家主である私が、思いっきり写真を撮り忘れていたので、あんまり状況が分かる写真が無くてすみません)

クリスマスイブの日。
入居者のお子さんたちが飾り付けてくれたクリスマスツリーたちに囲まれて、お野菜ごはん わっかさんがオープンされました☆

無農薬のお野菜と、玄米や、イセヒカリという特別なお米を使ったおにぎり、テンペを使ったご飯を提供してくれました。

そして、SUSさんのふみジイのお野菜と、城東区で2軒しかない個人お豆腐店古川食品さんの厚揚げを炊いたおかずも、本当においしかったです。

身体が喜ぶってこういうことだなぁ、と思いながら、いつもよりゆっくり食べていた気がします。
しかし、「あ、ごはん、もうない。。。」と思うのは、早かった気がします笑。

いやー、幸せです(私が笑)

そして、たくさんのお客様にお越し頂き、家主としてもとてもうれしく思います。

同時開催として、定食に使用している無農薬のお野菜の販売も開催。
道行く方々が立ち止まって、長崎県雲仙の在来種・固定種という特別なお野菜を購入していって下さいました!

・・・

お越し下さった方々、本当にありがとうございます!
家主としても、店主のはるかさんとしても、第1回目の定食屋さんを無事に終えることができ、とても喜ばしく思っています。

そして、今回の経験をもとに、次回以降、更により良いご提供ができるよう、お互いにブラッシュアップして参ります。

次回は1/28(月)11時~13時です。お野菜販売も同様に行います。
平日ですが、既に多くのお客様からご予約を頂いております。

お申込ご希望の方は、こちらからお願いいたします。

ご予約はこちら

お野菜ごはんわっかさんについて、詳しくはこちらから。

[お知らせ]古本屋SUSさんで「ふみジイのお野菜」販売しています!

古本屋SUSさんで、お野菜販売が始まりました!

以下、店主の木下さんのコメントです。

「何屋さんか分からなくなってますが、今日はとれたての小松菜を販売中です!

義父が作ってる小松菜、時間差で植えたはずが最近の暖かさでどんどん伸びて追い付いちゃって、市場に卸すのに連日大忙し。

ほんのちょびっとしか持ってこれませんでしたが、葉っぱもピンピンしてて栄養たっぷり!私は厚揚げとサッと炊くのが好きです。(簡単だし…)
誰かのお腹に入りますように。。。 そんなこんなで、よろしくお願いいたします」

・・・

私も購入したのですが、とっても新鮮でおいしいお野菜です!
そのときは小松菜で、1つ70円で販売されていました。

70円・・・!!!!!

スーパーでは、まず、購入できない価格と量です。

そして、ご近所さんや、SUSさんに訪れて下さった方が買って下さったりして、お昼頃には販売終了されていることもよくあります。

販売は不定期のようなので、ご興味のある方はSUSさんのインスタグラムやツイッターをご確認下さいね!

なんだか、食が潤う印刷所です笑。

くらしと本の店SUS ツイッター
くらしと本のみせSUS インスタグラム