家主の日々のできごとを、ちょっとつぶやいています。

・・・

お父さんは時々、私の相談役になってくれる。

今日も

「どうしたらいいのか考えている時点で、既に前を向けていて、数mmかもしれんけど、前に進んでるから、大丈夫や、知子」

と言ってくれた。

父は「愛情」をもって、話してくれている。
そのことに今、ようやく気がついた。

認知症って言葉で括って、向き合わない日があって、ごめん。

大好き。
私のお父さん。