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わっかについて、店主よしだはるかさんのコメント

はじめまして、わっかです。

食べることと作ることが好き。
人見知りだけど人が好きです。

わっかの意味はみんなが集う輪っかと、和の意味、循環の意味色んな想いを込めています。

玄米ごはんと白ごはんと
無農薬、減農薬、有機、伝統野菜を使った
大阪の街のあったかオカンの定食屋となるべく現在修行中の身です。

私自身、なんでも食べられて好き嫌いがないけれど、わっかはお野菜が主役です。

伝統製法の調味料を使った、基本的にはお砂糖は使わない、シンプルごはんを作っています。

店主 よしだはるかさんからのメッセージ

2019年4月から本格デビュー予定♪
週に1回できたらいいなぁと現段階考えております!

予約を入れて頂くと嬉しいですが、通りがかりの方も大歓迎です!

出来ることからコツコツとやろうと決めて始めた間借り食堂。

売り切れ次第終了させて頂きますが、すてきな鶴身印刷所さんでのひとときを、わっかのごはんと共にお過ごしください♪

4月からは親子セットや、テイクアウトごはんなども考えております。

家主 鶴身知子からのご紹介

待ってました。

リノベーションを考え始めてから、「日替わりカフェスペースを作りたい!」と思ったときから、

からだにやさしいご飯を作って下さる、
すてきな想いを持っている方に出会いたいと、ずーっと、ずーっと思っていました笑。

満を持して、よしだはるかさんによる、お野菜ごはん「わっか」の登場です!
この喜びが、文章から伝わるでしょうか笑。

はるかさんと「食事」、人の「からだとこころ」についてお話をしたとき、
お互いの通ってきた(学んできた)道が、ちょっと同じだったり、違ったりしても、
根底にあるものがとても似通っていると感じました。

はるかさんのコンセプトである

「食事から心と体は作られる、食事は命そのものです」

という言葉の重みが、今まで私が思っていた「食事」に対する言葉にならない思いを、現してくれていると感銘を受けました。

私たちは、今のところ、食べることなしには生きていくことができません。

しかし、食べることができるからこそ、食べたものが私たちのからだやこころを構成し、
日々を歩んでいくことができます。
(もちろん、他にもいろいろな関わりの中で、からだもこころも構成されていますが)

とは言え、忙しくなると、スーパーやコンビニ、外食で済ませてしまうということも、もちろんあります。
私自身もそういうときがあります。

添加物などが入った食べ物に対する、心身への影響を理解した上、
そのときにはるかさんが言ってくれた言葉がとてもすてきだと思ったので、ちょっとご紹介します。

「ただ、スーパーやコンビニのご飯も、全て、人の手を介していると思うんです」

あったかい言葉ですよね。
はるかさん自身のあたたかさが、現れていると思います。

そんなあったかやさしい、明るくて元気いっぱいなはるかさんのご飯を、どうぞ食べにいらしてくださいね。

あと、彼女は食事だけでなく、農業にも大変興味を持っており、インスタグラムでは彼女の体験と学びが溢れております。

(固定種、在来種って言葉、ご存知ですか?私は知りませんでした)
私もとても勉強になります。

はるかさんのインスタグラムはこちら
ぜひご覧くださいね。

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