くらしと本のみせ「スウス」さんに鶴身知子がインタビューしました

お店のご紹介をお願いします

店主の木下知子です。小さな古本屋さんをしています。

絵本や児童書、暮らしまわりの本、その他色々な古本を扱っています。

暮らしにそっと寄り添って、本がそばにあることが自然になるような、街の小さな古本屋さんでありたいと思っています。

どのような経緯で、今のお仕事を始めましたか?

一箱古本市というフリマスタイルで古本を売るイベントに家族みんなで参加することからはじまり、

その他の古本市などへのイベント出店を楽しく続けているうちに、いつか実店舗を持てたらいいな、と思うようになりました。

が、ここ鶴身印刷所でお店をすることになるとは、想定外!

鶴身印刷所で楽しそうなことがはじまる予感に自分を抑えられずに、お店を始めちゃいました。

楽しそう!とワクワクしたら、背伸びしなくちゃいけなくてもやってみよう!

・・・と思ってやり続けてるうちに、素敵な出会いがたくさんあって、色んな方にお世話になって、気が付いたら古本屋さんになっています。

お客様にとってどんなお店でありたいですか?

本に触れるきっかけになったり、世界が広がったり、深まったり・・・誰かの大切な一冊が見つかるお店になれればと思います。

そんなお店になるのが目標です。

自己紹介と、このページを見ているお客様にメッセージをどうぞ

[自己紹介]
もちろん本、本屋好き。
雑貨や文房具、紙モノ、古道具などが好き。
パンが好き(看板息子はうどん好き)。

東京に行ったら、ディズニーランドよりジブリ美術館に行く。

そして、へなちょこだけど出会い運だけはいい!そんな店主です。

[メッセージ]
小さなお店ですが、どうぞお気軽にお越しください。

子どもの本のコーナーは靴を脱いであがれるので、ゆっくりくつろいでいただけると嬉しいです。

店主の都合やイベント出店などで、営業日・営業時間が不規則で申し訳ございません。

ご来店の際にはツイッターやインスタグラムでご確認の上お越しくださいますようお願い申し上げます。

鶴身印刷所に来てみて、いかがですか?

楽しそうなことがはじまりそうな予感、が当たっていて、やっぱり!という感じです。笑

アトリエから聞こえてくる音や足音、コーヒーの香り、に励まされたり癒されたりしています。

お店はまだまだ頑張らないといけないことが山積みですが、焦ったり後ろ向きになったりせずにいられるのは、皆さんのおかげです。

学校以外にも色んな世界があって、色んな職業の人がいるのを息子が体験させてもらえてるのも、とても嬉しいです。

引き続き親子共々よろしくお願いします。

家主、鶴身知子からのご紹介

木下さんとの出会いは、鶴身印刷所のオープニングイベントでした。

お客様として息子さんと石版印刷体験のワークショップを待っていて下さったのですが、「お待たせしてしまい申し訳ありません」とお話したところ、やさしくてふんわりした雰囲気で、「ぜーんぜん、大丈夫ですよ」と笑って答えて下さったことを、今も覚えています。

スウスさんのお店は、その雰囲気が随所にあって、たくさん並んでいる様々な本、お店に置かれているもの、お客様とお話をされているときの感じ。

いつもあたたかく、やさしく、自分自身がゆっくりとほどけていくような気持ちになります。

なので、不思議とすてきな本に出会えるんですね。

そして、お店には、看板息子さんがいてくれる日があり、彼は折り紙マスターです笑
鶴身印刷所のカウンターには、彼の素晴らしい作品を展示していますので、ぜひぜひご覧ください。

お店の営業日や情報はこちらから

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