今日から三日間、フォーカシング指向療法と複雑トラウマのプログラムに参加しています。
(プログラム自体は昨年からで、2019年まで続く予定です)

カナダから来られている、ショーンとアレクシスという兄妹が講師で、臨床の見地から、様々な実例と知識を学び、ワーク、デモセッションを受けると、あっという間に一日が終わりました。

セラピストとしての在り方と技術が同じ大きさで進めるよう、がんばります(*´ω`*)

写真はショーンとアレクシスが持ってきている、神聖な道具たちです。

火を灯し、シダの葉を燻して煙を起こし(浄化に使います。いい香り)丸いのはいわば太鼓です。右の大きな太鼓は、ムー(水牛)の皮で作られていると聞きました。(柄は雷鳥みたいでしょう?と)

そして、1日のプログラムの始まりと終わりに、ショーンとアレクシスが、創造主や自然、動物、人や場所に感謝の祈りを捧げ、原住民族の歌を歌ってくれます。

こころや、からだ、人というものの(つまり命というものの)霊性に敬意を持つことを、この歌を聞くと、深く感じさせられるのです。