4月末から昨日まで、フェルデンクライスメソッドの講習に行っていました。
(このコースは2015年4月から始まっており、2019年の4月まであります。私は今年の1月から参加しています)

遅れてコースに参加したというのもあり、今回、参考図書である「モーシェ・フェルデンクライス著 身体訓練法」の理論編を読んでプレゼンをすることになりました。

本の中には「私たちは自己イメージ通りに行動する」という話から、そのイメージの形成のされ方、体の動きから自己イメージにどのようなものが及ぼされるか。。。などなど、いろいろな内容が書かれており、主宰の先生からは

「プレゼンは好きにやっちゃっていいわよ、楽しんでやればそれでいいのよ」

と言われたのですが、楽しみながらも、プレゼンとして与えられた時間内に、今、思っていることや、感じていることの中から、「何を」「どう」伝えるか、相当に悩みました。

悩んだ結果、

「モーシェを抱きしめて、ありがとうを言いたい!」

という思いを基に、モーシェ人形と自己イメージについて語らう寸劇をしました(笑)

(あと、モーシェ人形を作ったおかげで、人体の背骨の大切さに改めて気づきました(*´▽`*))

結果、先生はじめ、コースのみんなから、自分が予想もしなかった良い反響を頂き、プレゼンをしたことで、たくさんのことを自分自身が受け取りました。

プレゼンにしても、講習内容にしても、思ったことがあります。

この一瞬一瞬、言葉(行動)は一つしか選べない。その一つを選ぶときに、どれだけ「私」に繋がっているか。(そして、その「私」は、どんな「私」?と、問うこと)そのことを大切にできた、講習だったと思います。

また、伝えることで、「相手の方が(相手のかたちで)受け取り」、体にしても、人にしても、何にしても、繋がりや関わりの中で生きている、ということを改めてひしひしと感じた次第でした。

講習はまだまだ続きますが、共に学ぶ仲間に、先生に、スタッフの方々に。そしてあらゆる関わりの中にいる方々に。

「フォーカシングが好きなら合うと思うよ」と、コースを勧めてくださった中山先生に。私にフォーカシングを繋いでくださった淳香さんに。滝川先生に、池見先生に、ジェンドリンに。本当に感謝します。ありがとうございます。

まだまだお礼を言いたい方はたくさんいます。むしろ皆さん全員に言いたいです。

そして、私が講習に来れるのも、父はじめ、妹、妹の旦那様、姪っ子、うちの猫様のおかげです。

えー、最後に。
楽しかったー!
難しかったー!
でもやるぞー!
まだまだやるぞー!
ときどきへこむぞー!
でもやるぞー!!!

ありがとうございました(笑)